自宅でヘアケアを行うときの注意点

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髪の毛のメカニズム

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シャンプーでやってはいけないこと

髪を清潔にすることも大事なことですが、洗いすぎると髪の毛に必要な油脂分まで流してしまいます。
シャンプーは、夜に一回行うのが良いです。

シャンプーの際に、髪の毛同士をゴシゴシと洗うと、キューティクルが傷付いてしまいます。
髪の毛についた汚れは、シャンプーの泡だけで十分に落とせます。
シャンプーの泡は、髪同士の摩擦を抑える役割があるので、泡立ててから髪の毛を洗いましょう。

シャンプーでは、髪の毛を洗うのではなく、頭皮を洗うようにしてください。
頭皮に爪を立てるのではなく、指の腹を使って頭皮を揉むこむように洗ってください。
毛穴の汚れが取れて、血行が良くなり、抜け毛の防止になります。

シャンプーの成分が頭皮に残っていると、トラブルの原因になるので、しっかりと洗い流してください。

トリートメントのやり方

髪の毛は水に濡れるとキューティクルが開きます。
キューティクルが開いた状態は、髪の毛に栄養が浸透しやすくなっています。
トリートメントは髪の毛に栄養を与えるためのものなので、髪の毛先から根元に向かって全体になじませていきましょう。

髪の毛に水分が多いと、トリートメントが髪の毛に均等になじまないので、なるべく水気を切ってからトリートメントをつけてください。
トリートメントに記載されたやり方を守りましょう。
洗い過ぎが髪の毛に良くないように、トリートメントのやり過ぎも髪の毛に良くありません。

洗い流さないトリートメントであるヘアオイルを使う際にも、用法と容量を守りましょう。
どんなに髪の毛に良い成分が含まれていても、適量を超えて使用すると、髪のベタつきやきしみ、匂いの原因になります。


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