自宅でヘアケアを行うときの注意点

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傷つけない髪の乾かし方

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タオルでも髪は傷つく

濡れた髪の毛は熱に弱くなっていますが、ドライヤーを使って乾かしましょう。
濡れた髪の毛は、キューティクルが開いているので、そのまま、濡れた状態でいると髪の毛からドンドンたんぱく質や水分が失われていきます。

髪が濡れていると、雑菌が繁殖しやすく、かゆみや臭いの原因にもなります。
また、濡れた髪の毛は柔らかく、傷つきやすいので、髪の毛が濡れたまま眠ると、髪が枕などに擦れて傷んでしまいます。

ドライヤーで髪を乾かす前には、まず、タオルで髪の毛の水分を吸水します。
しかし、タオルで髪をゴシゴシと擦ると、髪の毛のキューティクルがはがれてしまいます。
なので、タオルで髪の毛を包み込んで、上から押さえるように軽く叩いて吸水しましょう。

髪をとかすときの注意点

一日の中で、一番行うヘアケアはブラッシングではないでしょうか。
髪に良いと思って行っていたブラッシングが、髪の毛に負担をかけている場合があります。

ブラッシングを行う際には、静電気に気を付けてください。
何度もブラシが、髪の毛を往復すると摩擦で静電気が起きます。
髪の毛に静電気が起きると、髪の毛のキューティクルが傷んでしまいます。

ナイロン製のブラシは、静電気が起きやすいです。
毛製や木製のブラシは、静電気が起きにくいブラシです。

髪の毛が絡まったときは、無理にとかさず、優しく少しずつとかしましょう。
絡まっているところは、髪の毛が乾燥していることが多いです。
なので、まずは、水か寝癖直しで、その部分を濡らしてからブラッシングしてください。


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